07/02/2017

ボランタリーチェーン事業

大学入試改革を考えた 学習塾運営

2020年度から本格的に始まる大学入試改革。

大学入試が変われば、おのずと、小学、中学教育にも影響が出るもの。

未だに明確な指針が出ていない中、当然、わたしたち私塾に求められるものも大きく変わってきます。

学力格差、多様化するニーズ、変化への対応、自分たちだけではできないことをボランタリーチェーンに加盟することで補ってゆくことができます。

フランチャイズと違い制約の少ないボランタリーチェーンで必要なことは、看板を掛け替えや大きな投資をすることではありません。

必要なのは、中学3年生の進級継続のみです。

高校生が必要とする教材やカリキュラムは弊社ですべて準備させていただきます。

学習塾様では、お預かりした生徒さんの明るい夢を実現させるコーチの役目です。

普段の学習に関する質問などは弊社のスタッフがすべてカバーいたします。

 「地域の学習塾しかできないこと」。

大手の学習塾が地域の塾と大きく違うのは、PR活動や広告宣伝費だけの違いで、サービスの違いではありません。

ただ、それは現状の大学受験入試の時のみです。

2020年度以降に必要なのは、個々にあった大学入試の戦略や入試対策です。

大手の予備校は、今の大学入試の「試験会場と受験番号の席に座る」「試験を受ける」「合否を待つ」であれば、大手のPR力が勝ります。

しかし、新大学入試制度では、学科試験ではない部分で評価されることから、大手の学習塾では小回りが利かないのはわかります。

今の高校生や保護者の方は「個別」にこだわりがあります。新しい大学入試制度の考え方こそ「個別」に「小論文」「プレゼンテーション」「面接」などが対応できる学習塾が選ばれる塾になります。

塾長先生の教室を地域の塾で特別な学習塾にしてみませんか。

私達が、学習塾の先生たちのお手伝いをさせていただきます。

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